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Aleph ウォッチャー

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石橋輝勝

 昭和28年(1953年)生まれ。千葉県在住。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの代表。NPO団体は電磁波被害者団体の一角で2015年には千人ほどの会員がいる。著書:テクノロジー犯罪被害者による被害報告集(内山 治樹、講談社出版サービスセンター、2010年5月)、武器としての電波の悪用を糾弾する!(石橋 輝勝、1997年11月)。

1990年 - イギリスで初被害。
1998年 - 第一回電波悪用被害者の会開催。
2003年8月 - 理事長の石橋輝勝が千葉県八街市議会議員選挙に立候補して、当選。民主党から推薦を受けた。
2007年8月 - 石橋輝勝が再選を狙って、八街市議会議員選挙に立候補するも落選した。
2007年11月 - 東京都よりNPO法人として認証される。

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人間に電気が通じる訳

 人間の神経に流れる電気は生理学で計測していますが、脳波は脳に持続的に出現しています。脳波は脳に持続的に出現していますが、見たり聞いたり触覚を覚えると、脳波が抑制されるとされています。脳波は一秒間に1Hzから80Hzの振幅をする周波数です。日常生活の脳波は13Hzから30Hzのベータ波です。アンペア数は100~200μアンペアです。脳波の電圧は20μVから70μVです。

 人間の神経は電気を帯びたイオン水を膜で覆った形になっています。イオンは片方に集めると帯電したケミカルな電気状態になりますが、人間の神経は特殊な膜で出来ていて、或る時にはカリウムとか、また、或る時にはナトリウムしか通さないシートになっています。膜の働きでケミカル水を排出するんですが、神経の膜は特定のイオン水を排出するだけなのでケミカルな電気が溜まっていたものからフィジカルな電気の流れになります。神経細胞はケミカル水を出し入れするだけなんですが、膜の周囲をフィジカルな電気が流れて脳に辿り着きます。神経細胞はダイオード的な働きもあって、順調に脳に向かって進むだけで、逆流することはありません。実際、生理学で計測できるものは膜の作用で生じたフィジカルな電気です。それで、カリウムイオンやナトリウムイオンなどケミカル水で作ったフィジカルな電気も、ネオジム磁石などのケミカルの周りに流れたフィジカルな電気も違いが無いようなので、ネオジム磁石のケミカルから生れたフィジカルな電気で代用して人間に流すことが研究されています。神経の伝達部周辺は機械に置き換えることができます。

 どうして、神経の伝達を機械に置き換えることができるのかというと、感覚器官は空気中の状態の影響を受けています。光があるとか、音がするとか。感覚器官の中にあるケミカルなものが揺れ動く訳です。ビタミンだとか、耳の中にある毛とか。ケミカルなものに伴って電気が走る訳ですが、単に電流が流れてるだけでなくて空気中の状態の影響を受けた形になっています。まるで、カメラやマイクで空気中の状態を電流上に凹凸で記録したようなセンサーの働きをしています。

 脳の電気の受け取り方です。目や耳や口や鼻や皮膚など感覚器官から、一本一本、神経が伸びています。それぞれの神経は脳の決まった所に繋がっています。感覚器官から伸びた神経の到達地点を視覚野とか聴覚野といいます。脳のどこに流してもいいのかとか、視覚なら視覚野にしか流せないとか聴覚なら聴覚野に流す必要があるとか諸説あるようです。脳はごく弱い電気で情報を伝えています。電圧を強くしたら情報が伝わるのかというと、熱になって白身になるだけであります。脳の電気の受け取り方は電圧でなくて、何秒に一回上下したら通じるようになるピッチとかリズムと言えばいいんでしょうか、特定のリズムだと通じるようになる暗号が脳にはあります。脳の暗号の解き方は決まってるので、機械に置き換えるならセンサーで調節したら人工的な感覚をします。

 例えば、アーガスIIやBio-Retinaのような人間の網膜を機械に置き換えるものは明暗を見ることができ、明暗で輪郭を作って風景を見ることができます。ワシントン大学の研究者、Rajesh RaoとAndrea Stoccoは非侵襲的遠隔脳波インタフェースでコイルから電磁波を照射して脳に届けることを実験しています。オウムヘッドギアは記録媒体に麻原彰晃の暗号を記録してたことから、人工網膜と遠隔脳波インターフェースの中間にあります。

淡路島五人殺害事件

「電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」逮捕の男、ネット上で住民誹謗か」 産経west 2015.3.9 11:25更新

 兵庫県洲本市で男女5人が殺害された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された自称、無職、平野達彦容疑者(40)について、近くに住む人は「(平野容疑者は)インターネット上で人の批判を繰り返していた」と話した。平野容疑者が、近隣住民に一方的に敵対感情を抱いていた可能性が浮上している。

 ネット上のフェイスブックやツイッターでは、洲本市の現場近くに住む「平野達彦」と名乗る人物が、現場周辺の住宅地図を表示したスマートフォンの画面を掲載した上で、「各地で、電磁波犯罪と集団犯罪を行っている」「集団ストーカー犯罪とテクノロジー犯罪の側です!」などと書き込んでいた。

 このほか、「平野達彦の所有物のインターネットドメインを奪うのと、平野達彦と平野達彦の家族と親戚(しんせき)をいいなりにする為(ため)と、世界の人々への告発を妨害する為に、ギャングストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」などと近所の住民を名指しで誹謗(ひぼう)中傷していた。

・参照
 http://www.sankei.com/west/news/150309/wst1503090025-n1.html

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